

お手紙書いた
今病気と闘っているおばあちゃんに
思い出すのは元気な時のおばあちゃんの姿
そしたらいろんな思い出もどんどん出てきた
夏休みのおばあちゃんち
夏休みで誰もいない保育園に忍び込んで、水の入ってないプールの底を従兄弟たちとゴロゴロしたこと
ひんやりした廊下を滑って競争したこと
映画館みたいに椅子を並べてテレビを見たこと
夕食の度に席とりのためダッシュしたこと
冬にはみんなで大晦日にカラオケをしたこと
ストーブのうえでお餅を焼いて餡こが飛び出たこと
今、子供たちと住んでいて思ってたこと
8時には寝ないといけないし、テレビだって好きなように見れないし、大人の方が自由だなっ
でも思い出したけど、子供には子供の自由があったな
どっちの方が自由だ何て言えないな
それで手紙を書いて、シンプルなことってやっぱり大切ってまた思い出した!
わたしのお父さんは私のおばあちゃんから産まれてきたってこと!
今日、星の大きさを比べる映像を見せてもらった。
地球は、今確認されている一番大きい星に比べたら本当に本当に豆粒みたいだけど
とってもきれいだった!
そこにはたくさんの物語が存在する!
シンプルと言えば、家の子が面白いこと言ってたよ
日本語の勉強中
”浦島太郎は絶対に空けてはならないと言って玉手箱をもらいました”
と出てきたんで
「空けちゃいけないのになんで渡したの?」
だって。
早く手紙、届くといいな。
いろんな事
理想の行いは出来ないけど、いま出来るベストのことはしていきたいな!