8月の後半、私の身の回りは騒がしく変化していきます。
まずは引っ越し
3年間住んだ部屋を片っ端から片付けています。
住み始めた時に、空間を埋めるように置いていった一個一個のものを
今度はまた取り外していきます。
段々と出来上がった空間がどんどんとまたバラされていきます。
自然と気持ちは住み始めた時のことを思い出していきます。
これがこうだから必要だったものと、何となく必要だったからあったものと
どっちでもないものがあります。
片付けをしなきゃ行けない時こそ、お約束の寄り道をします。
今までもらった手紙全部読み返したり、行った展覧会のパンフレットを読み返したり。
確実に月日は過ぎていますね。
膨大にふくれあがった荷物はまた必要最小限の一歩手前まで減らしました。
最後の一つを捨てるか持っていくか決めるまで、引っ越しは終りません。
それがレシート一枚であっても!
先日開いてもらった引っ越し前の送迎パーテー

